就職活動のAI採用選考ってどこの企業で実際に導入されているの?本当にあるの?

 

ハドソン
こんにちは、ハドソンです。

就職活動の時期ですが、最近ではAI(人工知能)が採用選考を行うという企業も増えてきているようです。

 

ファーコ
本当にそんなのあるんですか? 私が学生だった頃は聞いたこともありませんでしたよ!?

 

ハドソン
今日は、その辺を調べてみました!!

 

AI採用選考は本当にあるのか?

 

ハドソン
結論から言えば、あります。それも、研究段階とかではなくて実際の採用に導入されています。

 

ファーコ
えぇぇ、やっぱりあるんですか!?信じられません!!

 

ハドソン
2017年、ソフトバンクがAIを導入してES(エントリーシート)の書類選考を行ったことが大きく話題になりました。また、サッポロビールも同時期からAI書類選考を試験導入し、2019年度卒の採用選考から本格的に導入を開始しています。

 

ファーコ
私の知らない間に就活がこんなに大きく変わっていたなんて…。

 

AI採用選考を導入した企業

 

ファーコ
ところで、AIを採用選考に導入した企業って、ほかにもあるんですか?

 

ハドソン
知っている企業の中にもありますよ。有名どころを以下に並べてみました。

 

ポイント

AI採用選考を導入した企業

ソフトバンク、サッポロビール、住友生命、リクルートグループ、損害保険ジャパン日本興亜、横浜銀行、NEC、吉野家(アルバイト採用)

 

ファーコ
着実に広まっている感がありますね。実際にAIを導入している企業って全体の何パーセントくらいあるのでしょうか?

 

ハドソン
2019年度新卒採用に対しては、全体の企業の2%程度が、採用選考にAIを導入するとのことです。

決して多い数字ではないです。50社受けたら、1社くらいはAIにぶちあたることになるかもしれません。

 

AIによる採用選考が導入される理由

 

ファーコ
ところで、なぜこんなにAIによる採用選考が増えてきているのでしょうか?

 

ハドソン
理由は大きくわけて2つあると考えられます。

 

採用活動の負担を減らす

 

ハドソン
近年の就職活動のスタイルというのは、基本的にマイナビやリクナビなどの外部サービスによって大量に就活生を集めます。

そのため、人事担当の人はとにかく負担が大きくなります。

 

ファーコ
なるほど、つまりAIに選考を任せることで、採用担当者の負担を大きく減らすことができるのですね。

 

ハドソン
その通りです。

(まあ、私に言わせれば、現在の就職活動のシステムで一番苦労しているのは、どちらかというと就活生だと思いますけどね…。たくさんの企業に合わせて、自分の在り方を変えていかねばならないのだから。)

 

基準が明確で公正な採用が可能

 

ハドソン
AIによる採用選考を導入するもう1つの理由は、よりよい選考のためにAIを使うというものです。

どういうことかというと、AIは人間と違って、主観や先入観を持たずに審査ができるため、より公正な評価ができると期待されています。

 

ファーコ
なるほどー、採用担当者も人間ですからね。独自の見方とか、その時の気分によって評価が変わってしまうよりは、AIに公正に評価してもらった方が良いかもしれません。

 

最後に

 

ファーコ
いまから就職活動という皆さんはAIの対策までしなきゃいけないんですかね?

 

ハドソン
まあ、遅かれ早かれそうなるでしょうね…。そもそも、AI対策しないと選考が通らないって意味不明な状況なんですけどね…。

 

ファーコ
何はともあれ、就活生の皆様、頑張ってくださーい!!

 


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